BCTsuruoka Tournament System
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BCTsuruoka Tournament System v6.458

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大会設定

大会名・種目・予選形式・スコアルールを決めます。全画面がこの設定にあわせて動きます。

基本設定

01大会情報

※「大会名・開催日・会場・主催」は開催要項・配布プログラムと自動で同期します。

02部門(種目)

シングルス・ダブルス・団体戦を部門として複数登録できます。各部門は予選・決勝トーナメント(または練習会ならコート)・成績・結果がそれぞれ独立します。

予選形式は部門ごとに設定できます(リーグ戦とトーナメントの混在も可)。「トーナメントのみ」は予選なしで、決勝トーナメントを全エントリーから直接組みます。下の一覧で後から変更もできます。

03スコアルール

現在の基準:

セッティング上限は空欄=自動(15点→21点/21点→30点)。上限を数値で入れるとその点数を上限にできます。インターバルは、どちらかがその点数に達したら休憩(基本8点)。

04審判(レフェリー・主審・サービスジャッジ) 役員・審判名簿・コート別主審などをまとめて設定。使う時だけ開けばOK

レフェリー等の大会役員、審判名簿、コート別の主審、サービスジャッジの使用有無をまとめて設定します。各試合の主審・サービスジャッジは「結果入力」画面で選べます。

05団体戦の試合構成(既定) 毎回は使わないので通常は閉じたままでOK

団体戦の1対戦を、シングルス/ダブルスで自由に組めます(最大5試合)。基本はダブルス2・シングルス1。ここは既定で、団体戦の各部門に適用されます。部門ごとに変えたい場合は「②部門」一覧の各団体戦部門の「試合構成」ボタンから設定できます。

プリセット:

団体戦の1対戦(複数試合)を何面のコートで同時進行するか。基本は3面(プリセットで自動設定)。2面のときは「2」を入れると1対戦を数コマに分けて進行します。コート数を超える試合は、終わったコートから順に「空いたコートへ」入れて消化します(タイムテーブルにも「空いたコートへ」と表示)。空欄=全試合ぶん(例:ダブルス2・シングルス1なら3面同時→1対戦が1コマ)。タイムテーブルに反映されます。

06予選通過数既定は上位2名。変更時だけ開けばOK

上位この人数が自動で「通過」になります。個別に変えたいときは「予選」タブの順位表で各選手の通過/未通過ボタンを押して切り替えられます(同着で通す人を選びたいときなどに使用)。

07シャトル使用数目安の見積り・実測の集計。必要な時だけ開けばOK

1試合あたりの使用シャトル数の目安を種目別に決めます。試合数から必要本数を自動で見積もり、結果入力時に実際に使った本数も記録できます。

目安は準備数の見積もりに使います(試合数×目安)。当日は結果入力ダイアログの「使用シャトル数」に実数を入れると、実測が優先されて集計されます。審判用紙にも記入欄が入ります。

種類を変更 ふだんはそのままでOK。作成時に選んだ種類が入っています

開催要項(案内)を作る

🗒 開催要項(案内)

大会名・日付・主催・部門・ルールは基本設定から自動反映されます。足りない項目を入れて、お知らせ風の案内を作れます。各項目の右にある「表示/非表示」ボタンで、案内に載せる項目を選べます(入力内容は消えません)。

開催要項=事前の案内チラシです。当日配る冊子は「配布プログラム」タブで作ります。大会名・会場・当日の時程などは両者で共通(基本設定・この画面で入れれば配布プログラムにも反映)。ここは案内に必要な追加項目だけ入れればOKです。

① 前書き・日程・会場
基本設定の項目: 期日 主催

時刻と内容を1件ずつ入力します。ここで作った時程は配布プログラムの「当日プログラム」と共通です(どちらの画面で編集しても同じ内容になります)。文章で書く必要はありません。

② 主催・担当・作成者
③ 部門・競技規則・参加資格

「参加資格」=誰が出られるか/「出場制限」=いくつ出られるか。どちらも空欄でOK(案内に載せたいときだけ)。

④ 審判・使用球
⑤ 参加費・支払方法・申込
⑥ 当日のご案内・注意事項
⑦ 上部ロゴの表示
はじめての人向け。例文を入れてから編集できます。
配布・共有(LINE・プログラム)

08参加者用リンク(閲覧)

このリンク/QRコードをLINEグループに貼るか掲示すると、参加者はスマホで閲覧専用の進行状況を確認できます。運営がPCで入力した内容がそのまま反映されます。

「開いて確認」は別タブで参加者画面が開くので、この画面は運営のまま残ります。もし同じタブで閲覧画面になってしまったら、そのタブを閉じて運営用のリンク(URLの ?view=1 を外したもの)を開き直してください。

データ・ツール

データの保存先

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複数PCで運営する場合

試合結果は1試合ずつ個別にも記録されるため、複数PCで同時に結果入力しても結果は失われません(読み込み・同期のたびに各試合の最新結果へ復元されます)。
ただしリーグ・トーナメント・エントリー・部門などの「構成の変更」は保存のたびに全体を上書きするため、複数PCで同時に行うと片方の変更が消えることがあります。

⚠ 当日の運用のおすすめ:構成の変更(リーグ組み・トーナメント作成・エントリー振り分け・設定)は事前に1台のPCで済ませ、当日は各PCで結果入力のみを行ってください。構成を変更するときは、先に「最新の状態に同期」を押すと安全です(しばらく操作がないと自動でも同期されます)。

バックアップ・引き継ぎ

この大会のデータをファイルに書き出し/読み込みできます。端末の移動・来年度への引き継ぎ・万一の保全にお使いください(名簿・エントリー・リーグ/トーナメント・結果・設定・配布プログラムまで丸ごと保存されます)。

読み込むといま開いている大会の内容は上書きされます。心配なときは先に「書き出す」で保存してから読み込んでください。別の大会として残したい場合は、トップの「大会選択」で新しい大会を作ってから読み込むのがおすすめです。

この大会を複製(コピー)

元の大会はそのまま残し、新しい大会としてコピーを作ります(ワンクリック)。来年度の雛形づくりや、同じ内容の別版を作るときに。

テストデータ

実際の大会プログラム(鶴岡田川地区・9団体・210名)から取り込んだ実データで、学年×性別で8部門(6年/5年/4年/3年以下 × 男子/女子)を新しいイベントとして作成します。名簿・エントリーは登録済みです。用途に応じて、次の3つの進行状態から選べます。

実大会の再現:第30回 山形県小学生バドミントン学年別選手権大会(令和8年8月29日・つるしんアリーナ小真木原)の実選手名で、12部門(4/5/6年以下 × 男女 × シングルス/ダブルス)をトーナメント(三位決定戦あり)で作成し、全部門を優勝まで自動で終わらせます(勝敗はランダム)。

2日間開催の検証用:シングルス200名・8部門(男子/女子 × U-11/U-13/U-15/一般・各25名)。1日目=予選リーグ(結果入力済み)/2日目=決勝トーナメント(組み上げ済み・結果は未入力)の状態で作成します。作成後「タイムテーブル」タブを下にスクロールすると「2日目」の帯が、本部ボードの「表示日」で1日目/2日目の切り替えが確認できます。

ダブルス・下位トーナメント検証用:小学生ダブルス 約200名(100ペア)を男女2部門で作成し、各部門を予選リーグ(4組ずつ)に分けます。予選リーグ→決勝トーナメント+2位・3位の下位トーナメントまで、すべての結果を自動入力して優勝まで完了させます。作成後「リーグ戦」「決勝T」「成績」「結果出力」タブで、最後まで進んだ表示を確認できます。

タイムテーブル検証用:シングルス+ダブルスの2部門で、同じ選手が両方に出場(重複回避のテスト)、コート4面・休憩(換気・昼食)ありのイベントを作成します。作成後「タイムテーブル」タブで「タイムテーブルを作成/更新」を押すと割り当てを確認できます。

団体戦検証用:24チーム・120名(1チーム5名)の団体戦部門を作成し、6リーグ(各4チーム)に自動振り分けします。作成後「予選(リーグ戦)」タブで団体戦の結果入力(メンバー選択・オーダー)を確認できます。

ランキング戦検証用:100名(シングルス)を10リーグ(各10名/1部〜10部)に分け、各リーグ戦の結果をランダム入力済みにします(入れ替え戦は未入力)。名前・所属・学年・レベルはランダムです。作成後「リーグ戦」タブで階層・入れ替え戦、「結果」タブで総合順位を確認できます。

練習会用:イッシーズカップ2026夏の実名簿(302名・32チーム)を内蔵。名簿のS/D区分で「シングルスの部(186名)」「ダブルスの部(同チーム内で自動ペアリング58組)」に分け、リーグ戦(シングルス5名・ダブルス4組ずつ)に自動振り分け+結果をランダム入力済みにします。作成後「リーグ戦」「成績」「結果」「タイムテーブル」タブで確認できます。

合同練習試合の実プログラム:2026/8/30 山形三中・酒田JK・鶴岡五中・BC鶴岡(4チーム・31名)。アップロードいただいたプログラムを再現し、男子団体(4チーム総当たり・複単複)+男子シングルス(BS①②)+男子ダブルス(BD①②)を作成します。結果は未入力(当日入力用)です。作成後「リーグ戦」タブで各部門を確認できます。

団体戦(予選なしトーナメント)検証用:16チーム・80名(1チーム5名)を全エントリーから決勝トーナメントに直接組み、優勝が決まるまで結果を自動入力します。作成後「決勝トーナメント」タブで確認できます。

名簿・エントリー

選手を名簿に登録し、この大会に出場する人をエントリーします。LINEで届いた申し込みの取り込みもここで行います。リーグ分けは「予選」タブへ。

選手を追加

「所属②」を入れると、個人戦(シングルス・ダブルス・練習会)ではこちらの所属で表示します。団体戦は「所属(団体戦・基本)」を使います。空欄なら常に基本の所属を使います。

この大会のエントリー 0

名簿の選手から、この大会に出場する人(ペア・チーム)を登録します。部門ごとに選んで登録してください。リーグ分けは「予選」タブで行います。

レベル定義(A・B・C…)
所属の略称・よみ(表示用の略称/音声読み上げ用のふりがな)

所属名の略称(トーナメント表・タイムテーブル・結果などの表示用。5文字まで)と、よみ(ふりがな)(呼び出しの音声読み上げ用。難読・長い団体名の誤読対策)を設定できます。どちらも空欄なら元の所属名をそのまま使います。

サンプル読込・Excel連携(名簿の一括読み込み)

列の並びは「名前・ふりがな・所属・学年」(1行目は見出し)。この並びなら見出しの文言が違っても自動で読み込みます。まず試すなら「サンプル読込」。

LINEエントリー管理(申し込みの取り込み)

チームエントリー用リンク(設定タブ)からLINEで届いた申し込みです。「名簿・エントリーに取り込む」を押すと、選手が名簿に追加され、その部門のエントリーが作成されます。あとは「予選」タブでリーグ分けしてください。

登録選手 0名

予選

全部門をまとめてリセット(テスト・やり直し用)

すべての部門の予選・決勝トーナメントを一括で戻します。成績・結果・タイムテーブルにも反映されます。

① リーグ編成

自動でリーグ分け:押すと設定画面(分け方=学年・レベル・所属/リーグ数または1リーグの人数)が開き、その場でリーグを作成します。手動でリーグを作成:リーグを1つずつ自分で追加します。

コート数・コート固定(リーグ→コート・開始時刻)は「タイムテーブル」タブの設定にまとめました。

② エントリーのリーグ振り分け 0

決勝トーナメント

予選通過者から自動でシード。勝ち上がりに合わせて線が赤く進みます。スロットをタップして結果入力。

コート

コートを作成し、エントリー管理タブから参加者を割り当てると、コート内で自動的に総当たりが組まれます。

申込試合

名簿から対戦したい相手同士を選んで、自由に対戦を作成できます。ダブルスは選手を自由に組んだ即席ペアでも作れます。同じ組み合わせは、前の試合が終わる(結果入力)まで重複して作れません。結果は成績・結果にも反映されます。

対戦をつくる

成績

すべての対戦(コート/リーグ+決勝トーナメント)を集計した、チーム別・選手別の戦績です。

タイムテーブル

予選リーグ/コートの対戦を、同じ選手が同時刻に重ならないよう自動で各コートに割り振ります。下の「タイムテーブルの設定」で開始時刻・コート数・休憩・ルールを決められます。「決勝トーナメント開始予定時刻」を入れると、決勝トーナメント専用の時間割(通し番号 T-01…)も作成します。

タイムテーブルの設定(開始時刻・コート数・休憩・ルール)

11タイムテーブル設定

コート数

コート固定(各リーグを決まったコート・時刻で行う)

各リーグをいつも同じコートで進める設定です。例)BS① は第1コート/BS② は第2コートのように決めておくと、その部門はそのコートで進みます。各リーグに開始時刻も入れられます。
◯ 使うとき:コートごとに担当(審判・保護者)を割り当てたい/観客に「この団体はこのコート」と案内したいとき。
× 使わないとき(既定・おすすめ):とにかく空いたコートから効率よく回したいとき。OFFなら自動で最短に詰めます。

※リーグ(組み分け)の作成は「リーグ戦」タブで。ここではその各リーグのコートと開始時刻を決めます。

開催日数(複数日開催)
割り当てのルール
総当たりを巡(ラウンド)ごとに最短で並べ、連戦も抑えます
サブ会場(会場ごとの割当・会場またぎの移動)
コート・進行の調整(決勝T開始・コート別時間)
各設定の説明(休憩・優先順位・開始枠・決勝T・コート別時間)

選手の最低休憩時間:同じ選手・チームが連続で次の試合に入らないよう間隔を空けます(S/D両方に出ている選手など、エントリーをまたいでも同一選手として確保)。

組む優先順位:同時に組める試合が複数あるとき、どれを先に入れるか。学年・レベルは対戦選手(複数なら平均)で判定。どの設定でも、同一選手が別試合と同時刻に重ならないことは常に保証されます。

部門ごとの開始枠:例)4年を10:00、5年を11:00にすると、その部門の試合はその時刻以降に配置(=10時枠・11時枠)。分刻み固定ではなく大まかな時間帯の指定。空欄(開始時刻)の部門は最初から詰めます。実際の進行で前後します。

決勝トーナメント開始予定時刻:入れると決勝トーナメント専用の時間割(T-01…)を作成。対戦未確定は「勝者 vs 勝者」表示(空欄なら予選の開始時刻)。

コート別の利用時間:各コートを何時から/何時まで使えるか指定(空欄=終日)。途中から増やすコートは開始を遅く、途中で撤収するコートは終了を早く。

12休憩・中断

昼食休憩や換気、給水(ハイドレーション)タイムなど、コートを一時的に使わない時間帯をタイムテーブルに組み込みます。複数追加できます。

「タイムテーブルを作成/更新」を押すと、現在のリーグ/コートの対戦から自動生成します。

LIVE

予選から決勝トーナメント・順位決定戦まで、すべての試合を対象に、空いたコートへ“いま出せる試合”を落としていく当日の進行ボードです。各コートの「結果入力(終了)」で結果を入れると完了になり、次の試合が自動で入ります。勝ち上がりが未確定の試合は「対戦者待ち」で並び、決まり次第あきコートに入ります。全PCで共有され、閲覧リンクからも見られます。

コート割当

練習コート・進行・審判など、各コートに担当チームを割り当てる配布用の表を作ります。時間・フリーメッセージ・カスタム項目も入れられます。コート数は「タイムテーブル」タブの利用可能コート数(現在 - コート)に合わせて並びます。

勝ち上がり式(勝ち上がり・負け下がり)

レベル別に各コートへ配置 → 選手が自分でコートを上下しながらどんどん対戦 → 各自の「相手・スコア・勝敗」を記録し、個人の推移を参照します。順位は競いません。保護者は「設定」タブの閲覧リンクから個人の推移を見られます。

結果出力

予選順位・決勝トーナメントの結果を書き出します。印刷(PDF保存)とCSVに対応。

受付(出欠確認)

当日の受付です。所属(団体)ごとに「受付する」を押すとチーム全員を受付済みにできます。個々の選手もタップで切り替えできます。印刷用のチェック表も出せます。

対戦予定

お名前を選ぶと、あなたの試合のコート・時刻・相手が表示されます。コート・時刻は目安で、当日の進行により実際とは前後します。

配布プログラム

開催前の配布用の冊子です(順位は載せず、組合せ・対戦表は記入用の空欄)。表紙・式次第・組合せ/対戦表・タイムテーブル(A4横)・コート割当・団体別名簿(1団体1ページ)・会場図をまとめて、または章ごとに書き出せます。下の「内容を編集」で各章の中身を入力し、「章の並び順・出力」で順番の入れ替えと出力する/しないを切り替えられます。会場図の作成・編集は「会場図デザイン」タブで行います(ここに反映されます)。「印刷/PDF保存」は印刷ダイアログを開くので、送り先で「PDFに保存」を選んでください。

配布プログラム=当日配る冊子です。事前の案内チラシは「設定」タブの「開催要項(案内)」で作ります。大会名・会場・当日の時程などは両者で共通(基本設定で入れれば両方に反映)。ここは冊子の構成・掲載順を整えます。

会場図のデザイン

体育館の平面図(コート配置・本部席・選手呼出待機所・スコアボード・主審/線審・入口・階段・ギャラリー)をデザインします。ここで作った会場図は「配布プログラム」の会場図の章にそのまま反映されます。プレビューを見ながら設定でき、会場は複数(メイン+サブ)登録できます。

QRコード

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