データの保存先
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複数PCで運営する場合
試合結果は1試合ずつ個別にも記録されるため、複数PCで同時に結果入力しても結果は失われません(読み込み・同期のたびに各試合の最新結果へ復元されます)。
ただしリーグ・トーナメント・エントリー・部門などの「構成の変更」は保存のたびに全体を上書きするため、複数PCで同時に行うと片方の変更が消えることがあります。
⚠ 当日の運用のおすすめ:構成の変更(リーグ組み・トーナメント作成・エントリー振り分け・設定)は事前に1台のPCで済ませ、当日は各PCで結果入力のみを行ってください。構成を変更するときは、先に「最新の状態に同期」を押すと安全です(しばらく操作がないと自動でも同期されます)。
テストデータ
実際の大会プログラム(鶴岡田川地区・9団体・210名)から取り込んだ実データで、学年×性別で8部門(6年/5年/4年/3年以下 × 男子/女子)を新しいイベントとして作成します。名簿・エントリーは登録済みです。用途に応じて、次の3つの進行状態から選べます。
タイムテーブル検証用:シングルス+ダブルスの2部門で、同じ選手が両方に出場(重複回避のテスト)、コート4面・休憩(換気・昼食)ありのイベントを作成します。作成後「タイムテーブル」タブで「タイムテーブルを作成/更新」を押すと割り当てを確認できます。
団体戦検証用:24チーム・120名(1チーム5名)の団体戦部門を作成し、6リーグ(各4チーム)に自動振り分けします。作成後「予選(リーグ戦)」タブで団体戦の結果入力(メンバー選択・オーダー)を確認できます。
ランキング戦検証用:100名(シングルス)を10リーグ(各10名/1部〜10部)に分け、各リーグ戦の結果をランダム入力済みにします(入れ替え戦は未入力)。名前・所属・学年・レベルはランダムです。作成後「リーグ戦」タブで階層・入れ替え戦、「結果」タブで総合順位を確認できます。
練習会用:イッシーズカップ2026夏の実名簿(302名・32チーム)を内蔵。名簿のS/D区分で「シングルスの部(186名)」「ダブルスの部(同チーム内で自動ペアリング58組)」に分け、リーグ戦(シングルス5名・ダブルス4組ずつ)に自動振り分け+結果をランダム入力済みにします。作成後「リーグ戦」「成績」「結果」「タイムテーブル」タブで確認できます。
団体戦(予選なしトーナメント)検証用:16チーム・80名(1チーム5名)を全エントリーから決勝トーナメントに直接組み、優勝が決まるまで結果を自動入力します。作成後「決勝トーナメント」タブで確認できます。